
「AIって気になるけど、ChatGPTって結局どう使うの?」——そんな初心者のやまちゃんが、指南役のらく君に、登録から最初の使い方・コツまでを教わります。むずかしい設定はありません。今日で”最初の1回”を動かせるようにしていきましょう。

やまちゃんらく君、ChatGPTってよく聞くけど…正直こわくて、まだ触れてないんだ。パソコンも苦手だし、なにか間違えたらどうしようって思っちゃって…。
らく君その気持ち、すごくわかるよ。でも安心して。ChatGPTは「文章で質問すると、文章で答えてくれる相棒」みたいなもの。むずかしいコマンドは要らなくて、LINEで友だちに話しかける感覚で使えるんだ。まずは大事な3つだけ覚えよう。

らく君この3つができれば、もう”使える人”だよ。ひとつずつ、いっしょに見ていこう。

STEP1 まずは登録(無料プランからでOK)
らく君最初は登録から。公式サイト(chatgpt.com)か、スマホの公式アプリを開いて、メールアドレスやGoogle・Appleのアカウントでサインアップするだけ。無料のプランから始められるから、まずはお金をかけずに触ってみよう。※画面や表示は変わることがあるから、細かい部分は公式で最新を確認してね。


やまちゃん……できた!入力欄が出てきたよ。でも、ここに何を書けばいいの?急に真っ白だと、固まっちゃうな…。
らく君そこ、みんながつまずくところ。コツは「命令」じゃなくて「お願い」。しかも”ざっくり”より”具体的に”がうまくいくんだ。型を覚えると、一気にラクになるよ。

STEP2 話しかけ方(お願いの型)
らく君たとえば「はじめての人向けに、AIでできる副業を、箇条書きで3つ教えて」のように、”だれ向け・なにを・どんな形で”を入れると、答えがぐっと良くなる。うまくいかなくても大丈夫。「もっとやさしく」「例を足して」と追加でお願いすれば、会話しながらどんどん直せるんだ。


やまちゃんなるほど、一発で完璧じゃなくていいんだね。会話しながら近づければいいのか。ちょっと安心してきた。
STEP3 いちばん大切な”分担”のルール
らく君最後に、いちばん大切な話。ChatGPTはとても便利だけど、ときどき”それっぽいけど間違ったこと”も言う。だから上手な使い方は”丸ごと信じる”じゃなくて、“下ごしらえを任せて、最後は自分で確認する”——この分担なんだ。

らく君たとえば、文章のたたき台づくりや、調べ物の整理はAIに任せる。そのうえで、事実や数字・最終判断は自分の目で確かめる。この一手間があるだけで、安心して長く付き合えるよ。


やまちゃん『AIに全部おまかせ』じゃなくて『いっしょにやる』感覚なんだね。それなら、私にもできそうだ。
よくある質問
Q. パソコンが苦手でも使えますか?
A. はい。スマホの公式アプリでも使えますし、操作は”文章を打つだけ”です。むずかしい設定はいりません。まずは1つ、質問してみるところから始めてみてください。
Q. 無料と有料、どちらがいいですか?
A. はじめは無料で十分です。使ってみて「もっと使いたい」と感じたら有料も検討、で大丈夫。※料金・機能は変わることがあるので、申し込み前に公式で最新をご確認ください。
Q. 入力した内容は他の人に見られますか?
A. 会話は基本的に、あなたのアカウント内のものです。ただし念のため、個人情報や他人の秘密など”人に見せられない情報”は入力しない、と決めておくと安心です。学習利用のオン/オフを設定で選べる場合もあるので、気になる方は公式の設定を確認しましょう。
Q. 答えが間違っていることはありますか?
A. あります。ChatGPTは”それっぽい答え”を作るのが得意な反面、事実を取り違えることもあります。だからこそ、大事な数字や事実は自分で確認する——この分担を習慣にしてください。

やまちゃん今日で”最初の1回”が動かせそう!登録して、お願いの型で話しかけて、最後は自分で確認。これなら続けられそうだよ、らく君。
らく君その調子。完璧を目指さず、まずは1つ質問してみる——それが上達の、いちばんの近道だよ。困ったら、またいっしょに整理しよう。

ひとりで抱えなくて大丈夫。AIと”分担”の一歩を、いっしょに。
LINEで「AIのはじめ方」を受け取る※この記事は個人の体験・感想を含みます。効果・成果には個人差があり、収益を保証するものではありません。
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